◆寄付金の税額控除制度をご活用下さい
  香川いのちの電話は、平成24年10月9日に香川県知事から税額控除対象法人の証明を受けました。
今年の10月9日以降、個人が香川いのちの電話へ寄付(後援会費含む)をすると確定申告で下記@の税額控除が受けられます。但し、寄付金の額の合計額は所得金額の40%、税額控除額は所得税額の25%相当額が限度です。また、住民税も同様に下記Aの税額控除(税務署の確定申告のみで県・市の申告は不要)が受けられます。
 なお、従来の所得控除(下記B)も選択出来ます。
   @所得税額の控除額(寄付金額−2千円)×40%
   A住民税顔の控除額(寄付金額−2千円)×10%
     ※国税と地方税あわせて、寄付金の最大50%が税額から控除されます。
 

    計算例
   
年収300万円の方が1万円寄付した場合4000円が税額から控除されます。
    所得税  (1万円−2千円)×40%=3,200円
    個人住民税(1万円−2千円)×10%=  800円  合計4,000円
     ※2万円寄付した場合は、9000円が税額から控除されます。

   B従来の所得控除の場合には
   ◆年収300万円の方が1万円寄付した場合(所得税5%)
    所得税  (1万円−2千円)× 5%=400円
    個人住民税(1万円−2千円)×10%=800円    合計1,200円
     ※2万円寄付した場合は、2,700円が控除されます。

              

◆所得控除と税額控除の違い
 所得控除では、所得から所得控除額を差し引いた後に税率をかけて税額を算出します。これに対して税額控除では税率ではなく税額から税額控除額を差し引きます。このため小口の寄付にも減税効果が大きく、所得控除に比較してほとんどの場合、税額控除の方が減税効果が大きくなります。


◆「いのちの電話」はあなたのご支援を必要としています。

 いのちの電話の活動は、多くの善意あるボランティアの無償の奉仕によって支えられています。
 眠らぬダイヤルの施設維持費、相談員研修費、広報活動など、年間1千万円の資金が必要となっています。
 ボランティア活動である「いのちの電話」は、それを支える財政的基盤は大半が市民の、あるいは企業や諸団体からの寄付で支えられています。ひとりでも多くの方に資金ボランティアとして関わってくださいますよう、お願い申しあげます。